ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)助成公募第11回

補助金助成金

募集期間

2022年9月7日から2022年9月27日まで

目的

現代のジェンダーに関わる人権問題に、インターセクショナルな視点から解決に向けて取り組む活動を積極的に支援します。

支援内容

▼助成対象事業
日本におけるジェンダー平等の実現を目指す取り組み

▼公募テーマ
オープン・ソサエティ財団(Open Society Foundations: OSF)の指定枠

支援規模

上限額:1件あたり  300万円

対象期間

2023年1月から、1年間以上2年間以下

対象者の詳細

公募テーマに即し、以下の項目を満たした団体・法人(法人格を問わない)・個人の事業が対象です。

1)「不公正の是正」「市民社会の形成」を目的とした事業であること

以下の5項目を満たすことを原則とします。助成は「社会課題の現場で直接的な支援やサービスを提供する活動」ではなく、「社会課題の原因を改善し、新たな仕組みや法制度を社会提案するアドボカシー活動」を対象とし、現場・地域の直接的活動による知見や経験に基づく普遍性のある活動を含みます。

(1) 社会の不公正を正す目的をもった活動

(2) 市民社会の形成に寄与する活動

(3) 自発性にもとづき自主的に運用されている活動

(4) 透明性のある情報開示をともなう活動

(5) 営利を目的としない活動

※団体紹介の広報物など単なる広報の申請は対象となりません。また、啓発活動については、制度や仕組みの改善にまでつなが
る活動への助成申請を期待しております。

2)アドボカシーカフェを共催し、多様な市民との対話ができること

SJFでは、アドボカシー活動を実現するには一方的に意見を主張するのではなく、多様な皆さまとの対話による公正性と寛容性を構築するなかでの提案が欠かせないと考えています。そのため、助成先については、助成先が提案するテーマを共に議論し意見を形成する場、「アドボカシーカフェ」(オンライン)を共催し、企画協力や登壇することを条件とします。ただし、アドボカシーカフェの開催費用(ゲストへのお支払を含む)はSJFが負担し、参加費を設ける場合にはSJFの収入とします。

3)「助成発表フォーラム」への参加

助成先は、2023年1月20日の午後に開催を予定している「助成発表フォーラム」(オンライン)への参画が義務となります。ま
た、中間または最終報告会を兼ねたフォーラム等をSJFが開催する場合には出演いただきます。これらにより、他の活動との連携
を促進ください。その他、SJFが主催するイベント等へ積極的に参加することを通して、一人ひとりの想いや希望が生かされる社
会を共に創りあげていくことにご協力ください。

4)中間期、助成活動終了後の活動報告

助成先は、中間期の活動報告および活動終了後1ヵ月以内の最終活動報告書・会計報告書の提出が義務となります。

5)活動地域について

申請事業の本拠地が日本にあること。活動地域は、日本の市民社会へ働きかける要素や日本の市民社会へのインパクトのある事
業であれば、日本に限りませんが、東アジア地域であることを原則とします。

お問い合わせ
NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール: info@socialjustice.jp

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