90歳の姉の捜索依頼をうけて

依頼は8月に保険屋さんに入った相談だった。

内容は、行方不明者の姉を探して欲しいという内容

詳しい話は、相談者の姉Sさん90歳はA市に居住してたが数年前から突然行方不明となった

ものである

相談内容の詳細は、姉の遺した預金の額が2,800万円ほどの残額があり、姉の配偶者や子供達はすでに他界しており現時点では相続人となり得るのが相談者しかいないような状況であった。

取敢えず、直接聴取する前に、戸籍や住民票などを咲に調べる事にしたが、最終的にはA市に赴いてA市役所の関係者に事情聴取する事になった。

本年の9月下旬にA市役所に赴き戸籍住民登録等の記録を請求したところ、登録がありそのまま現住所に居住してる状態での戸籍住民票を市役所から交付を受けた。

その内容は、生まれた状態から戸籍住民票を調べていたので大体予想した内容であったので、そのまま2回の市営住宅の管理者に会って市営住宅を引き上げた状況を聴取したが、担当者は、本人が居住してた部屋の給水設備が老朽化のために、本人がいないために本人が市営住宅の居住する際の親類である、今回捜索願を依頼してきた妹に連絡して部屋の引き払いをして貰ったと申し立て、Sさんの行方不明者である状況は把握していなかったものである。

その後は、管轄しているA警察署に訪れて、生活安全課の担当係長に状況を説明して3年前当時にSさんにかかる捜索願や事件性のある届で状況を聴取したが、結果はSさんにかかる捜索願などの届出は確認出来なかったとの申し立てであった。

現在の経過を総合的に検討すると、このまま失踪宣告の手続きを取るのが一番今取り得る最善の手続きであるが、依頼者の年齢と今後の捜索などにかかる費用などを考えると失踪宣告の手続きがいいのかどうかは迷う判断となる。

今月下旬に依頼者宅に赴いて本件捜索願の報告書を手渡し手その際に状況及び今後取り得る手段方法とそれに伴う費用負担などを説明した。

取りエル手段は2つで、1つは、

手って的に探して生死をはっきりさせて死亡しているのが分ったら相続の手続きに移行する。

2つめは

失踪宣告の手続きを行って7年経過するのを待って死亡認定後に相続手続きを開始する

の2つであった。

でも一つ目は相談者の資金面からも殆ど不可能であるので取り得る手段方法は2つめの手段であるが、相談者がすでに80歳なるのが現実であるために果たして7年経過後に相続の手続きが相談者が取り得ることが出来るのかと言う事ですが、

どちらの手続きも取りうることが難しいのが現状であった。

当ogawaagentが相談者に伝えたのは、1の手段はお金が相当かかるので現実的には不可のうで、2つめの手段は相談者の年齢と遺されている家族が相談者の思いを継続することが出来るかという可能を徴収すると、これもなかなか難しいという結論になってきた。

つまり、現時点では、姉の捜索を一時ストップして経過を待つしか無いのではないかと言う事だったので、捜索は現時点で中止して姉の新たな情報が出てきた時点で再開すると言う選択しを提示して同意して貰った。

今回は、捜索願などの届出もされておらず、さらに居住してた市営住宅もその管理者である市の建設課などが、何事もトラブルがなかった姉の所在や行動は全く把握していなかった事も重なって、姉がどの様にして行方不明者になったのかその原因がつかめない状況であった。

家出人とかは、何らかの足跡を遺しながら生活しているもので、特に生活のために働かなくてはならない状況では、どこかで生活費を稼いでいる状況などが発生するものであるが、今回の行方不明者は年齢90歳と高齢であるために行動状況が全くつかめない状況であった為に、捜索を打ち切りとすることを提案した次第である。

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