不倫の相談は誰にすべきか

不倫をしている中では誰に相談するというのでしょうか。

実際にするときは、ばれた場合が多いのでは無いかと思いますが

 

貴方なら、誰に相談しますか。

職場の同僚ですか、先輩ですか、上司ですか。

上司には静来ですよね。職場によっては左遷されますから

といいていますが巷の法ではこんな感じだそうです。

 

 

 

 

 

不倫(浮気)の相談は誰にすべき?状況で異なる相談すべき相手とは

 

皆さんの中には

夫・妻の不倫(浮気)でお悩みの方もいるのではないでしょうか。


相談したいけれど

「そもそも不倫や浮気の証拠がつかめていないのに相談できるのだろうか」

「将来どうするか、アドバイスをもらえるような相談がしたい」

など、状況によってどこに相談したらいいか

決めかねていらっしゃる方もいるかもしれません。

 

不倫や浮気は、ご家庭によって事情は様々です。
それだけに

状況に応じて

適切な相談先に相談することが大切になります。

相談先を誤ると

いたずらに不安が広がったり

正しいアドバイスが受けられず不利益を被ることにもなりかねません。

 

配偶者の不倫や浮気で相談すべきケース詳しくご紹介していきたいと思います。

 

1.不倫(浮気)で相談相手を見つけた方がいい場合とは

 

そもそも夫婦の問題である不倫(浮気)を

外部の人に相談した方がいいかどうかを

悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

 

不倫や浮気は、夫婦や不倫相手も関わる問題なので

一人で解決するのは難しく

同時に今後の夫婦関係や離婚後の対応など

今後の生活に大きく影響する問題です。

 

それだけに、専門家に相談した方が

今後取るべき対策を検討したり

 

より良い解決に繋げるために効果的な場合があります。

具体的には次のようなケースでは

早めの相談が望ましいと言えるでしょう。

 

夫や妻が不倫(浮気を)をしている様子だが確実な証拠がないケース

 

①夫や妻の不倫(浮気)の確実な証拠を掴むことができた場合

②夫や妻の不倫相手(浮気相手)から何らかの連絡がきた場合

③不倫(浮気)している配偶者から、離婚を切り出された場合

④不倫(浮気)が原因で離婚を検討している場合

 

これ以外の場合でも

不倫や浮気を相談しない方がいいケースというものはありません。


配偶者の不倫や浮気で悩んでいると

それだけで日々の生活が辛くなることもあるでしょう。


次ので、状況別に

最適な相談相手についてお話していきます。

  

  4つの状況別にみる不倫(浮気)の相談相手

不倫(浮気)は、状況によって最適な相談相手が異なります。

例えば、

不倫や浮気を原因とした離婚手続きの相談がしたいのに

法律の知識がない人に相談したのでは

正しいアドバイスを得られないばかりか

間違った回答で不利益を被る恐れもあります。


ここでは、4つの状況別に、相談相手として望ましい相手をご紹介します。

(1)不倫(浮気)が疑われる場合の相談相手

①探偵に相談の依頼をすると

不倫の証拠写真や動画を撮ったり

相手の情報などを調査報告書として受け取ることができます。

こうした資料は

不倫や浮気が離婚問題に発展し

裁判になった場合に

「配偶者の不貞行為があった」

ことを証明する証拠として裁判所に提出し

有利に考慮してもらうことが可能です。

 

事実を知って次の方法に進むために

不倫・浮気の事実が不明確な場合は

探偵への相談は有効な方法といえます。

探偵の調査によっても不倫の事実がなかった場合は

その旨の報告を受け取ることになるので安心に繋がります。

 

探偵に相談する場合は

必ず都道府県の公安委員会に

届け出をしている探偵事務所を選んでください。


中でも、浮気調査を専門にしている探偵や

探偵事務所が同種のケースに慣れているので

しっかり選ぶようにしましょう。

 

②離婚カウンセラー

 

離婚カウンセラーとは

別名夫婦問題カウンセラーともいい

特定非営利活動法人

日本家族問題相談連盟が認定している民間資格です。

離婚に限らず

夫婦問題全般の相談に対応しているため

様々な状況で相談できるという特徴があります。

 

離婚カウンセラーへの相談では

メンタルケアを含めた問題の解決や

今後の結婚生活の方向性のアドバイスを受けることができます。

まずは自分の気持ちを落ち着けて

状況を冷静に検討するために

離婚カウンセラーに相談することは効果的です。


離婚カウンセラーを選ぶ際は

実績が豊富で、万が一離婚などのトラブルに発展した場合に備えて

弁護士などと連携を取っているカウンセラーを選ぶと安心です。

 

(2)不倫(浮気)が確実な場合の相談相手

 

①弁護士

配偶者の不倫や浮気が明らかな場合は

弁護士に相談することで、今後の解決の道筋を立てることができます。

不倫(浮気)は犯罪ではありませんが

「夫婦の貞操義務」に違反する法律違反の行為です。

そのため、配偶者が不倫(浮気)をしていた場合には

原則として慰謝料の請求をしたり、離婚ができることになります。

弁護士に相談することで

より具体的に、今回の不倫や浮気で慰謝料請求する金額や方法

配偶者と不倫(浮気)相手の関係を解消させる方法などを相談し

法律に基づいたアドバイスを受けることが可能です。

 

ただし、弁護士は法律の専門家なので

不倫の事実が不明な場合の相談や

メンタル面での相談には向きません。

 

不倫や浮気が判明して

何らかの対策を取りたいとお考えの場合には

弁護士は最適な相談相手となるでしょう。

 

②離婚カウンセラー

 

不倫や浮気が発覚しても、どうしたらいいか分からない

辛さや悲しさばかりで考えが進まない

落ち込んで生活できないという場合もあるでしょう。


このような場合は

メンタルケアも期待できる離婚カウンセラーへの相談は効果的です。

相手を許すべきか、離婚すべきかといった

抽象的な相談にも乗ってもらうことができます。

反面、離婚カウンセラーは

離婚手続きや慰謝料請求など

法律に抵触する活動はできない決まりになっているので

何らかのアクションを起こしたいと思っている人にとっては

最初から弁護士に相談する方が早期解決が期待できると言えるでしょう。

 

(3)不倫(浮気)で離婚する場合の相談相手

①弁護士

配偶者の不倫(浮気)が判明し

離婚を検討している場合には

弁護士への相談は大きな効果があります。

 

離婚には様々な法的な手続きが関係します。

慰謝料の請求、財産分与や年金分割

子どもがいる場合は親権の決定や養育費

面会交流権の範囲など、決めなければならないことは多岐にわたります。


また、配偶者が話し合いで離婚に応じればいいですが

揉めた場合には裁判まで争うことになります。

こうした相談で対応できるのは法律の専門家である弁護士に限られます。

 

法的な文書の作成や

本人の代理人として配偶者や不倫相手と交渉したり

裁判では本人の代わりに出廷するなど

幅広い対応を相談できるという大きなメリットがあります。

 

②市区町村の役所

役所では、離婚後にシングルマザーやシングルファーザーになった場合の

生活に関わる相談をすることができます。

役所の福祉課・市民課・子育て支援課など

役所がそれぞれ窓口を設けているので

近場の役所に問い合わせてみましょう。

相談できる内容の具体例としては

児童扶養手当(一人親世帯を支援する制度)

や児童手当

(一人親世帯に関わらず要件を満たす子どもの養育者に支給される制度)

母子及び父子福祉資金貸付金などで

この他にも家族の状況に応じた様々な扶助制度の

相談や申請のアドバイスを受けられます。


加えて

離婚後の戸籍をどうするかといった手続き上の相談もすることが可能です。

こうした相談は離婚前からすることができるので

今後の対応策を検討するのに役立てられると言えるでしょう。

 

③離婚カウンセラー

離婚を決めている場合にも、離婚カウンセラーが相談窓口になります。

具体的な手続きや対策

交渉などの相談はできませんが

離婚してどういう生活をしていきたいのか

離婚後に配偶者とどういう関係でいたいのか

といった抽象的な悩みを相談し

心の不安を和らげる相談をすることができます。

 

(4)その他の相談相手

①メンタルクリニック

配偶者の不倫・浮気で精神的に参っている場合は

メンタルクリニックに相談するのも一つの方法です。

メンタルクリニックの医師は専門家なので

適切なアドバイスや処方薬により

現在の状況を改善する道筋を示してくれます。

また、配偶者の不倫などが原因で

メンタルクリニックに通っていたことが

慰謝料請求の際に増額事由として

考慮してもらえる場合があるので

診断書は取っておくようにしましょう。

 

②友人

配偶者の不倫・浮気、またその可能性について

まずは友達に相談するという人は多いのではないでしょうか。

 

友だちへの相談は気軽ですし

話すことで自分の考えが整理できる

不満に同調してもらって気持ちが軽くなるという効果が期待できます。


ただし、友達は弁護士や医師と異なり守秘義務を負わないので

話が誇張されて近所やママ友の間に広まるなど

予想外の結果につながる恐れも否定できません。

 

友達に相談する場合は、信頼できる友人であること

相談場所は自宅や個室の喫茶店など

クローズした場所を選ぶなどの配慮は必要でしょう。

 

③インターネット

最近、インターネットの掲示板や

Twitterで不倫や浮気の相談をするケースが見られます。


匿名で相談できる

愚痴を吐き出すことができるという点では効果的と言えるでしょう。

 

しかし、インターネットには大きなリスクが3つあります。

一つ目は、情報の特定力で

何気なく書きこんだ情報から個人が特定され

個人情報が晒されるなどのトラブルに発展することは少なくありません


二つ目は、悪意の利用者で

不倫や浮気の悩みに付け込んで

詐欺まがいの勧誘を受けることもある点です。


三つ目は、匿名性ゆえの無責任さで

ネットで相談したつもりが逆に責められるなどして

精神的に余計に追い込まれてしまう恐れもありますので

 

インターネットは個人的には止めた方がいいですね。

 

 

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