「結婚願望のある男」と「家庭向き男」の見極め方

未婚率の上昇はその前段の

恋愛率も低下してその前段であるセックス経験も未経験者が増加している現状がある

20歳以下の男女の5人中4人がセックス未経験で

20歳以上の男女でも半数以上の60%と近くが未経験者であると言う事

さらに未婚者の30歳以下の男女でも40%近くが恋愛経験が無い者が多くおり、その恋愛未経験者の半数以上がセックス未経験であるという事実もあります。

昔とは生活環境が変って、一人でもフジュウナク生活できる環境がありますので、恋愛やセックスによるコミュニケーションを取る必要が無いのかもしれません。

ただ、個人的には、恋愛してその中で失恋をして自分を見つめ直してゆく行為や行動の中で人間として成長してゆくのでは無いかと私は考えていました。

出来れば、健全な精神を持った男女であれば、言い恋愛を経験して人生を大きく生きて欲しいと思っています

それで、結婚に失敗しないで欲しいと思っています。

家庭向きの男性を見極めるのが結婚への近道

結婚したいのなら、結婚願望があり、そして家庭向きの男性と付き合うのがいちばんの近道。結婚相手を見極めるといっても、相手の貯金額や肩書きなどを闇雲に聞くのではなく、重要な「見極めポイント」をしっかり自分で確かめる必要があります。 

筆者の著書『いくつになっても、結婚できる女結婚できない女』(牧野出版)で導き出した、相手の結婚願望とそして家庭向きか否かを見極めるポイントをご紹介します!

結婚願望の有無は3ヶ月以内に聞き出す!

結婚願望のある男性はお付き合いを始める段階で最初から「結婚を前提に」と、そう明言します。結婚を明言することで、相手の意思を確認して「ふるい」にかけるということです。それもそのはず、男性だって本当に結婚したければ、「結婚願望のない女性」で時間を無駄にはしたくありませんから。 

ここで間違えてはいけないのが、はっきりと結婚願望を伝えてこないからといって、「可能性なし」としてしまうこと! 向こうの意図がはっきりしないのなら、こちらから聞いてみてしまえばいいんです! ひとこと、「ところで、あなたは、結婚って考えている?」と。 

女性側から、結婚に関する言動の有無を基準に、男性を「ふるい」にかければいい、というわけですね。

結婚願望を聞き出すのは、相手を知るため、自分のため

「自分から聞くの? そんなの嫌!」と思ったあなた。まったく嫌なことではないんです。むしろ、お付き合いが始まって、3ヶ月以内にこういう話をした方がいいのです。 

なぜなら、あなたがそのお付き合いの向こう側に結婚を考えている以上、相手の結婚への姿勢も早めに知っておく必要があるから。だってそうでしょう? 「こちらはそういう気持ちでお付き合いしていますよ」という姿勢を見せておかないと、単なるセフレになってしまう危険もありますからね? 万が一、相手が全然考えていないのなら、それ以上付き合っても無駄なので、即サヨナラしましょう。 

答えを聞いて傷付くのが怖い? ショックを受けてしまうかもしれない?――それはそのはず、当然そうなんです。好きな相手にそんなことを言われたら相当ショックです! 

だからといって相手の気持ちを知らずに、結婚できるかどうかわからない男性と付き合い続けるのですか? 一向に煮え切らないまま、ずっと独身でいるんですか? それよりも、適切な時期に相手の意思を確認し、ダメなら次の可能性にかけてみたほうが、よっぽどいいじゃないですか! 

本当は、早く素敵な相手と結婚できるように、同時に3人くらいと付き合ったり、デートをしてみてほしいくらいです(結婚相談所は3人まで同時に交際できますから)。それが難しいなら、「3ヶ月で見極める!」と自分で期限を切るつもりで、どんどん男性を「ふるい」にかけていきましょう!

包容力のある気遣いが自然にできるか

相手の結婚への意思を確認したら、“家庭向き”“結婚向き”の男性かどうか見極めたいもの。これについても、いくつかポイントがあります。 

まず、結婚すれば男性は家庭の長になるということ。“やさしいお父さん”のような包容力が必要です。あなたを気遣い、守ろうとする姿勢が伝わってくる人ならば、夫としても合格と考えていいでしょう。つまり、気遣いができる男性は“家庭向き”と言えます。 

たとえば、デートのときの言動をチェックしましょう。終電の時間を気にしてくれる、風邪っぽいと言ったら「大丈夫? 薬飲んだ?」と言ってくれる、ディナーをするレストランを決めるとき「お昼は何を食べた?」と内容が重複するのを避けてくれる……などなど。あなたを大切にしたいと思う姿勢は、そういったちょっとした気遣いとしてあらわれます。 

しかし、相手が女性慣れしていない男性の場合は、「気づいていないから気を遣えない」だけということもあります。無言で勝手に不機嫌になったりせず、最初は口に出して希望を伝え、教育する努力も必要になってきます。

ずっと実家暮らしの男性には要注意?

あなたが結婚を考えている相手に、ひとり暮らし経験はありますか? とくに、マメに自炊している男性は経済観念も現実的でしょうし、間違いなく“家庭的”だと言えます。とくに働く女性にとっては、得手不得手はさておき、自分で家事ができる男性かどうかは非常に重要です。 

逆に言うと、“ずっと実家暮らし”の男性は要注意です。家事はほとんどやったことがないでしょうし、家に多少お金を入れる程度で、年齢のわりに経済観念が発達していないケースが多いからです。あなたが育てていけばいいとはいえ、“家庭向き”かどうか判断する初期条件としてはマイナスと考えられます。 

ひとり暮らしは自立心を育てます。人は、ひとりで生きていくことの過酷さの中で、生活力や経済観念を現実的にしていくからです。限られた収入と時間のなかで、こなさなければならないことが山ほどありますからね。そこから培う生活力は、結婚後にも大きく役立つということです。

結論! 結婚したければ見極め力が要!

いかがでしたか? “いくつになっても結婚できる女”は見極め力を最大限に活かしています。「相手を選別しているようで、なんだか嫌な女に見えない?」なんて思うかもしれませんが、別に嫌な女なんてことは微塵もありませんよ。逆に、これくらい自分自身の結婚に本気でジャッジを下していかないと、“いくつになっても結婚できない女”になってしまうんです。 

“そもそも私はどうあるべきなのか?”をしっかり考えれば、今日の内容も納得のはず。“見極め力”を磨いて、結婚への近道を知る女性を目指しましょう! 

 

 

 

 

 

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