世の中男性にしても女性にしても完璧な人は誰一人おりませんが、誰での伴侶として求めるのは、ある程度完璧な人と思って求めているのは事実では無いでしょうか。

特に女性は結婚を考えるときには、やはり生活力を第1番に捉える方も多くいるのでは無いかと思っています。

でも、現実は交際経験の少ない又は奥手の人がはまりやすいのが、優しい人を求めてしまうばかりに、人間性に問題のある男性を選んでしまう女性も多いのでは無いのでは無いでしょうか。

今回は、だめ男の見分け方がないのでしょうかと言うことでパターンがあるのでそれを参考にしてみましょう。

・すぐバレる嘘をつく男

世の中には虚言癖を持つ人がいます。 特に多いのは「武勇伝や自慢話を語る」「欠点を隠したり責任回避するため」の二つの嘘です。 自尊心が高く自分を大きく見せたい見栄っ張りタイプの男性は子供の頃から「有名人と友達だよ」など軽い嘘をついていて、 尚且つ咎られなかった環境で育っている。 逆に父親が厳しくしつける育て方をした場合も、取り繕うために嘘をつくようになる。 大人になってから矯正するとなれば、よほどきつい矯正をしないとなかなか治ることはありません。

面白いセンスのあるジョークやエピソードで笑わせてくれるのであればまだマシですが、 客観的に見て明らかに真実ではない口だけの夢や願望ばかりを言われていると呆れてしまいます。 たまに嘘をつくぐらいならまだ許せると思いますが、 出会いの段階で職業を偽ったり年齢を詐称する場合、 また口癖のようにあまりに嘘を連発する男性は不誠実で信頼できないかもしれません。

・常に見下してくる

男性はプライドが高く競争意識が強いので、理由もなく自分より劣っている人の粗探しをしては説教をしたり叩くという人が沢山います。 彼女への人格否定や悪口が日常的だと、心理的にも調子が悪くなることでしょう。 オレ様好きな尽くすタイプの女性であれば良いですが、常に偉そうで横柄、 上から目線の人の扱い方は非常に気を遣うので機嫌を伺う生活を強いられる可能性があります。

ガツガツした肉食系の強さを備えつつも謙虚さや礼儀正しさを持っている人をパートナーに選ぶべきだと思います。 誰にでも公平な接し方をして、優しくて一緒にいて安心できる人を恋人にしたいものです。

・急に乱暴な態度に豹変する男

これは将来的にDVにも発展する可能性があるので注意が必要です。

普段は丁寧で優しい口調でも、怒った時や酔っ払った時に「ふざけんなてめぇ」など大声で怒鳴るタイプの男は要注意です。 放置していると将来的に妻に暴力を振るうDV夫に変貌する可能性があります。 裏表があり感情の起伏が激しい、キレやすい、物に当たる、手を出すなど怒った時の態度を観察すればよくわかります。

テスト方法としてはちょっと辛く当たったり悪口を言った時のリアクションで、その人の根っこにある本質が見抜けるでしょう。 劣等感や嫉妬心を感じた時に、その対象をすぐ批判するのもメンタル面が不安定で、 どこか満たされないコンプレックスを抱えている可能性があります。 ただ、怒らせすぎると一瞬で振られることがあるので注意しましょう。

・頑固で自分の意見を曲げない男

現在では、このような男性は昭和生まれの私から見ればかなり少なくなっているのかなと思いますが。

流行に踊らされない様は男らしくて頼りになるとも捉えられますが、逆に言えば融通の利かなさや神経質さなどの短所とも言えます。 プライドが高いナルシストタイプは自分の価値観を押し付けたり、気に入らないことにすぐいちゃもんをつけてきます。

いわゆる頑固者で彼女のアドバイスにまったく耳を傾けないので、思いやりが感じられず、関係が冷めていきます。 自信過剰なので、間違っていると指摘したり反論すると怒り出したりもします。

・責任を押し付ける男

これは、一般社会で生活や仕事をしている場合でも多く見られます。

自分の非を認めない人は要注意です。 親が悪い、社会のせいなど、自分の甘えを反省することなく責任転嫁して逃げだします。

トラブルがあると人のせいにして自分の罪を一切認めないので苦労します。

「お前のせいで別れたくなった」など、別れ話を切り札にして女性を支配、服従させようとすることもある。

このタイプの人間性は、自分だけ良ければいい、今だけ幸せならいい、 体目的で付き合い飽きたらすぐ別れる、など他人を利用する事を考えがち。
「おまえののせいでうまくいかなった

等と言われた場合はあダメ男の確率が高いので特に注意が必要です。

・口癖がネガティブな男

口癖はその人生活環境から形成されるのが多くありますので、子供の頃からネガティブな感情を植え付けられる場合もあります。

人間の行動の8割は無意識によって支配され決定される。 洗脳やマインドコントロールも似たようなもので、 潜在意識の状態によって知らないうちに気持ちや行動は揺れ動きます。

つまり毎日愚痴や悪口などの否定、悲観的な未来を語る人が傍にいると、 毒素が潜在意識に染み込み気分が悪くなってくるという理論です。

逆にポジティブな言動が多い人と一緒にいると気分が明るくなり愉快な気持ちになってきます。

彼女と生活をするようになってから、彼女の考え方を否定するような場合もあると思いますが、皮肉屋、いつも否定的な発言をするなどの特徴を持つ人を彼氏にすると、彼女は精神的に参りやすくなります。

このような体にも心にも悪い男の見分け方、チェック方法としては、 成功者を妬む、気に入らない対象を見るとすぐ批判的な言葉を口にするなどが要注意です。

・金遣いが荒い男

江戸時代の男は、宵越しの金は持たぬと言う信条があったのを物語で聞きますが、現代では困ることが多く見られます。

お酒やギャンブルが好きな男性はいくらお金を稼いでも、宵越しの銭は持たない主義なのか まったく貯金ができない人が多い。

金銭感覚の不一致は離婚原因のランキング上位に位置するものなので、価値観が合っていないと交際を継続させるのは難しいです。

特に彼女にお金を借りたりデート代を奢らせる。 1円単位の細かい金額までキッチリ割り勘にする神経質なケチ男も要注意。

この様な男性と付き合うことになると、男性の悪い面がばかり目立ってくるので、一緒に生活していても嫌になってくる場合が多くなると思います。

お金をせびってくるのはダメ男によくある特徴で、将来無職のヒモ男になる可能性大ですので1番注意しましょう。

・浮気性のある男

浮気症のあるのは男女ともですが。

複数の女性に手を出すのはオスの本能としても健康で優秀とも思えることですが、結婚を考えている本命の相手としては相応しくないでしょう。

この手の男性はなぜかモテるので、ネットやオフ会でナンパしていたり、すぐ片思い状態になったりと色恋沙汰が耐えない。 性欲など体目的の下心や欲求不満解消目的で誰でもいいからアプローチを繰り返す男も中には存在します。

一番厄介なのが元カノへの未練が残っていて忘れられない男性です。 付き合っている時でも元カノへメールで電話などで連絡を取っているので警戒を怠れず安心できません。

浮気の治し方は本気で愛してくれるか意思確認をして約束するぐらいしか手段はなく、 なかなか直るものではありません。 下手に束縛しても逆ギレしたり、窮屈に感じてすぐ可愛い子に手を出そうとします。 恋愛依存症なので略奪愛をされる危険性もあるので、突き放す必要があるかもしれません。 夫婦になってから不倫が発覚しても、子供がいるから別れられないということもあるので気をつけたいところです。

まだまだありますが、

結婚アドバイザーの仕事としても皆さんには理想の恋愛・結婚をして欲しいと思っています。

恋の駆け引きはほどほど
キス以上の関係に進まないかれ
恋人がいない人は思い切って婚活から始めよう